■水換えをしないとは?
熱帯魚を飼っていると、確実に水槽の水が汚れていきます。汚れの原因は熱帯魚の排泄物や、エサの食べ残しです。濾過装置と有益なバクテリアによりその有害な物質を無害なものに変えてくれます。
しかし、それも完全では無く時間が経てばやはり汚れは蓄積していきます。自然界では水草等などにより上手く水が循環していますが、水槽の中では中々そうもいきません。可能なのは大型の水槽に小型の魚を1〜2匹で飼うと上手く循環するらしいですが、普通に熱帯魚を飼うには自然の循環には頼れません。
そこで、定期的に水換えが必要になってきます。水を3分の1程度交換することにより有害な物質が蓄積するのを和らげます。それでも半年〜1年ほど経てば大掃除をしなければなりません。それはコケ等が繁殖してしまうからです。
水換えはどこを調べても月に1〜2度はしましょうとあると思いますが、実際各週に水換えをするのは大変です。ましてや、大型の水槽はなお更大変な事です。
しかし、今では便利な飼育用品が沢山発売されています。それらを上手く使えば水換えの手間もかなり省けるようになります。ここでは一つ紹介させてもらおうと思います。
 |
バイオミニブロック(エコ・バイオリング)
バイオミニブロックに封入されているBB菌は、食べ残しや糞などにより水質が悪化、腐敗のもととなる有機物・アンモニア・大腸菌等を速やかに分解・除去するため、
通常の飼育下においての水を替える回数を減らすことができます。その水が排水として流された場合においてもバイオミニブロックのBB菌は水質浄化の手助けをするため、
環境にとてもやさしい商品です。 |
コレがあれば1〜2年ほど水換えをしなくてもきれいな環境を保てます。長い目で見ればかなりお得な物だと思います。2年間使えば一日約5円のコストです。熱帯魚にもやさしい環境が作れる素晴らしいものだと思いませんか?
一回試しに使ってみてはいかがでしょうか?
合計 今日 昨日 |